「超音波アロマディフューザー」お手入れ方法
超音波アロマディフューザー(AD-SD2)を安全にお使いいただくためには、定期的なお手入れが必要です。下記の手順にしたがって実施してください。
使用回数なら5・6回、日数なら2・3日がお手入れの目安です。
①ACアダプターをコンセントから抜き、本体カバーを外します。

- 本体カバーを開閉するときは、必ず安定した水平な場所に置いて、本体が傾かないように行ってください。
②水タンク内に水が残っている場合は、必ず本体に排水側と表示されている方向から傾けて、排水してください。


- ※内部に水分が浸入するおそれがありますので、送風口側からは絶対に排水しないでください。
③本体からACアダプターを取り外します。
④ぬるま湯でうすめた台所中性洗剤を布に含ませ良くしぼってふいてください。水タンク底部の超音波振動板をお手入れする場合は、綿棒などを使用してください。本体カバーも同様に、布や綿棒などでお手入れしてください。

- ※水タンク底部中央の超音波振動板には直接手を触れたり、強い力を加えたりしないでください。
⑤お手入れ後、水タンク内に水道水を入れて30分タイマーで運転後、排水した後、乾拭きして、よく乾燥させてください。
⑥本体カバーや水タンクの外側に、エッセンシャルオイルが付着してしまった場合は、ぬるま湯でうすめた台所中性洗剤を布に含ませ良くしぼってふいてください。
⑦吹出口付近の汚れが気になる時は、内部カバーを外してお手入れしてください。
<内部カバーの取り外し方>

- ここに指をかけて軽く引きます。
<内部カバーの取り付け方>

- ①カバーの出口と内部カバーの突起を合わせます
- ②ここをつまんでAとBがカチッとなるまで軽く押します。
※お手入れの際は、ベンジン・シンナー・アルコールなどの薬品類をご使用にならないでください。機器を傷めたり、目盛りなどの表示が消えるおそれがあります。
※洗剤をご使用の際は、必ず中性洗剤をご使用ください。塩素系・酸性・酵素系の洗剤は内部に残留した場合、有毒ガスなどを発生するおそれがあって危険です。
※ご使用中にミストが途切れることがある場合、綿棒などで内部カバーの吹き出し口・吸気口をクリーニングしてください。
本体の詳しいお手入れ方法については、取扱説明書をご確認ください。