カニミライブ [図書館]
カニミライブ [図書館]
だれもが「自然と図書館に足が向くにはどうしたらよいか」を考え、日常生活の動線にある総合スーパーと同フロアの1F にカニミライブは位置します。通常は音の問題や本の管理上の観点から、図書館と店舗を区切って空間をデザインすることが多いですが、本プロジェクトでは無印良品店舗へ…
普段のくらしの中にある、駅や子育て施設・公園・地域の集会所・
学校等の公共空間を地域住民・地域産業とのネットワークを構築しながら、
より開かれた場としてデザインしていきます。
そこでは、つくる人・運営する人・つかう人といった多様な立場の
当事者たちと、時には地域に縁のあるクリエイターも交えチームを作り、
現地調査を重ね、時代や環境の変化にあわせた場づくりを目指しています。
コンセプトメイク・内装デザイン・サイン計画・造作家具の設計・
什器家具のコーディネート等、完成までを伴走。
さらに、地域材を中心とした地域資源を什器や家具・内装材に活用する等、
あるものを活かした木質空間の在り方を大切にしています。
だれもが「自然と図書館に足が向くにはどうしたらよいか」を考え、日常生活の動線にある総合スーパーと同フロアの1F にカニミライブは位置します。通常は音の問題や本の管理上の観点から、図書館と店舗を区切って空間をデザインすることが多いですが、本プロジェクトでは無印良品店舗へ…
2021 年8 月、「渋谷区子育てネウボラ」の基幹施設内に「coしぶや」がオープンしました。当社は企画・運営事業者であるまちの研究所株式会社のほか、外部クリエイターと協業し、協力パートナーとして施設の空間設計・デザインを担当しています。
2015 年から日南市が駅業務を受託し、駅舎の大規模リニューアルを進めてきました。学生・地域住民とのワークショップで集めた意見をもとに、駅舎のイメージを「待つ場所」から「行く場所」に変えることを目指しました。
無印良品 京都山科のオープンに伴い、地域の方々の日常動線をより快適にすることを目的として、地下通路のリニューアルプロジェクトが始まりました。「徹底的に気持ちのよい地下通路」をコンセプトに、京都産の木材を使用することで香りや手触り等自然を感じられる空間づくりを…